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私たちと⼀緒に働いてみませんか?

私たち富士車輌は、SDGsに掲げられている「陸の豊かさ、海の豊かさ」に代表される環境保全やカーボンニュートラルを目指す社会にあって、環境機器やプラント、高圧容器等を提供することにより、これら目標の達成をサポートします。「信頼と品質で資源循環型社会の発展に貢献します」という経営理念の下、環境保全に寄与する製品の開発・生産を進め、日々お客様と共に成長し循環型社会の発展に貢献しています。

先輩インタビュー

環境設計部 プラント設計グループ

【富士車輌を選んだ動機はなんですか】
「自分のやりたいこと」を軸に、大学で学んだ機械の知識を活かしたものづくりにこだわり企業研究しました。研究室の先生からの紹介がきっかけで当社を知りました。大型機械をつくる「環境プラント事業」に興味を持ち、入社後は希望通りの配属になりました。
【担当業務は何ですか】
プラント設計グループの中で、一般廃棄物を粉々に砕く破砕機単体の設計を担当しています。営業から仕様や要望を聞き、現地調査から図面製作、モーターや電動機などの手配、試運転、製品完成まで一貫して携わっています。まずは現地に訪れて工場全体のレイアウトや設置場所、スペースなどを確認します。機械単体といっても乗用車1台分の大きさなので、コンパクトかつ安全で使いやすい設計を心がけています。お客様や営業、工場からの様々な意見を聞き、図面に反映することは難しいですが、変更や要望が入ることがあるため、自ら声がけをして一歩先の行動を意識しています。
【富士車輌に入って良かった事はありますか】
機械据付の立ち合いでは、機械が無事に稼働し、お客様に納得していただけたときの喜びはひとしおです。
プライベートでは、実家が遠方のため社宅に1人暮らしですが、会社の借り上げ社宅に居住しているので助かっています。滋賀に知人はいなかったのですが、同期を誘って食事や買い物に行ったり、琵琶湖をはじめとする滋賀の自然に触れ、京都まで足をのばすこともあります。
【これから目標にしていることはありますか】
当初はミスをしてやり直すこともありましたが、経験を重ねることで図面作成のクオリティは高まったように思います。高額の大型機械は時間をかけて作り上げていくため、やりがいも大きいです。自分の設計意図を反映できることはもちろん、先輩方の図面を見ることも面白く、勉強になります。これからは、さらに設計のスキルを高め、今以上に大きなプラントを手がけたいです。

車輌設計部 設計第1グループ

【富士車輌を選んだ動機はなんですか】
もともと車に興味があり、「機械系の知識を活かせる設計」を軸に企業研究しました。工場見学の際に富士車輌の特殊車輌や仕事現場を見たときに衝撃を受け、自分もつくってみたいと強く感じました。
【担当業務は何ですか】
主にLPガスを充てんするタンクローリーの設計を担当しています。車輌のベースは決まっていますが、お客様によって仕様やオプションが異なるため、まずは営業からお客様の要望を詳しく聞き、図面作成から必要な部品の手配、製造とのやり取り、試運転や据付の立ち合いまで幅広く携わっています。特殊車輌は都道府県知事の許可を要するため、設計段階ではその基準を満たしているかを確認し、各種書類も作成します。さらに、実際に車輌を使う運転手の方が、安全かつ効率的に作業ができるように配慮しています。
【富士車輌に入って良かった事はありますか】
自分が手がけた車輌の製造過程を見ることができることです。納車の立ち合いの時に、お客様から喜ばれたときには嬉しさがこみ上げました。
プライベートでは、地元である滋賀で友人とBBQやキャンプを楽しんでいます。
【これから目標にしていることはありますか】
大型車輌の図面作成に挑戦しています!
2年目で大型タンクローリーを任され、図面作成や強度などの計算、車輌外観図などを手がけています。今までに経験のないことが多いですが、1人で煮詰まったときには隣接の工場へ行き、製造の先輩方に悩みの相談や世間話でリフレッシュさせていただいてます。営業に問い合わせをしても「なんでも聞いてきてね」と言ってくれるので、良い先輩に囲まれとても働きやすいです。今後も他部署と連携しながら製品のブラッシュアップや工場での作業効率化を図り、よりよいものづくりを目指します。
当面の目標は、大型案件を完成まで責任を持ってやり遂げること。さらにLPガスだけでなく、水素やアンモニアを充てんする特殊なタンクローリーにも挑戦してみたいです。

社長メッセージ

富士車輌株式会社は、2025年に創業100周年を迎えた「ものづくり」の会社です。

私たちは2018年11月、全社員で議論を重ね「経営理念、経営ビジョン、行動指針」を新たに制定しました。この指針の下、力を合わせて「良い会社」を作り上げ、お客様へ良質な製品・サービスを提供することを目指しています。お客様、従業員、そして地域社会のために、一人ひとりが自らなすべき価値ある仕事に日々取り組んでおります。

近年の取り組みとしては、2020年の「SDGs宣言」を皮切りに、働き方改革に準拠した新人事制度への移行や、ISО全社認証(QMS,OHS,EMS統合)を取得いたしました。2021年には組織を再編し、環境事業部と車輌事業部の2事業部体制へとシフト。さらに、SDGs・コンプライアンス・経営戦略の各員会を新設し、経営基盤を強化してまいりました。

また、100周年記念事業の一環として、新たな価値創造に向けた産学連携を加速させています。

*埼玉大学:圧力容器の溶接欠陥を抑制する技術の研究
*埼玉大学・明治大学:音によるリサイクル機器の異常探知・予知技術の研究
*滋賀大学:データサイエンス活用による情報資産の再構築と人材育成

加えて、滋賀銀行との「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」契約を通じて、SDGsへの貢献をKPI(重要業績評価指標)で可視化し、持続可能な成長を約束する経営へと舵を切っています。
次の100年に向けて、私たちは一人ひとりが主役となる「光る会社」を目指します。全社で取り組む「6S3T(職場改善活動)」をさらに深化させ、現在はDX戦略の展開にも挑戦しています。

当社は101歳になっても「ものづくり」を続けることは変わりません。常に最善を尽くし最適を探すことを続けることで、新たな歴史を積み重ねます。是非、皆さんの若さとアイデアを当社の「ものづくり」のスパイスに加えて頂き、一緒に新たな100年を目指しましょう。元気・やる気・熱気をお持ちの方のエントリーをお待ちしています。

代表取締役社長 東 信隆

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