近年、ごみ処理の広域化に伴い輸送効率の一層の向上が求められております。当社の実績に基づき、ごみの質、量、輸送距離などに合わせて最適なシステム提案をさせて頂きます。

概要
1日のゴミの量が10トン以下の比較的小規模な中継施設として適しています。 収集されたゴミをロータリードラムに貯留し、大型のごみ収集車に積み替える方式です。
メリット
イニシャルコストを抑えることができ、またランニングコストも比較的安価ですみます。
省スペースで設置が可能です。
密閉容器のため、ごみ汁のこぼれや臭気を抑えることができます。

概要
一日のゴミの量が50トン以下の中規模施設に適しています。
収集されたゴミを、ビッグベールプレスにて、圧縮・梱包し、大型車輌で輸送する方式です。
メリット
圧縮と梱包を同一の機械で行えるため、ゴミの飛散やゴミの汁のこぼれがなく、臭気も抑えることができます。
ゴミはフィルムによって密閉されているため、通常の大型トラックで輸送が可能です。
焼却施設の定期修繕等の停止期間中もゴミの保管が可能です。

概要
一日のゴミの量が50トン以上の大型設備に適しています。
収集されたゴミをコンパクターにより、大型コンテナに圧縮積み込みする方式です。
特長
効率的な大型処理が可能です。
コンテナのゴミの排出は富士車輌独自のプッシュプレート式(水平排出方式)により、安全かつ確実にゴミの排出が可能です。
密閉容器のため、ごみ汁のこぼれや臭気を抑えることができます。
ダウンロード
| 製品カタログ:富士車輌のごみ中継施設(PDF:5.02MB) | |
|---|---|
| 製品カタログ:ロータリードラム(PDF:3.91MB) | |
| 製品カタログ:ビッグベールプレス(PDF:5.31MB) |



